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lovelyきゃば:ハルとなな、そしてめいも・・・ピピも一緒

1代目キャバリア:ハルと2代目キャバリア:ななと3代目キャバリア:めいそして4代目キャバリアピピとの生活の日々を綴ります。

☆ 初めての尾瀬…前には燧ケ岳、後ろに至仏山 Σ(゚∀゚d.+゚*サィコゥッ。:゚+ ☆ 

今日は、朝から冷たい雨でした。
1日シトシト降っていたので、お散歩ナッシングゥ~でした。
この間までのあの暑さ、どこに行ったんだろう?
寒い1日でした。
我が家の水漏れ騒動、地面の水道管の継ぎ目4か所の水漏れ修理で、一応決着しました。
請求書が恐ろしい

初めての尾瀬、クマと共棲している林の木道を抜け、広大に広がるあの湿原に出て来ました。
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眼前にそびえるのが、燧ケ岳です。
標高2462Mの百名山の一つです。
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湿原の所々には、こんな綺麗な流れがあり、暫し立ち止まり眺め入っていました。
そして後ろには、至仏山を頂きながらの、尾瀬ケ原散策です。
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パパさん、3度目にして、初めて青空のもとで、くっきりとした燧ケ岳、至仏山を目にしたそうです。
超感激してました。
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すれ違った山womanに、写真撮ってもらいました。
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広~い、広~い湿原、どこまでも木道が続いています。
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ホントは、牛首まで行きたかったのですが、奈々&芽衣をあまり長時間留守番させるのは可愛そうなので、せめて、逆さ燧まで頑張って歩くことにしました。
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池塘には、さざ波も無く、逆さ燧がハッキリと映っていました。
尾瀬にこの道50年通い詰めていると言う方が、こんなに綺麗な逆さ燧は、珍しいと話していました。
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ここで出会ったこの道50年のIさんに撮ってもらいました。
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左側の方は、Iさんのお友達で、私と同じく初めての尾瀬だそうです。
前日に尾瀬を訪れたIさんが、こんなに綺麗な尾瀬は、今年はもう見れないから、行こう!と連れてきたそうです。
お友達は、自動販売機も無く、鉄塔も無く、送電線も無いこんな素晴らしい自然は初めてだ!と感激していました。
ホントにそうですね。
周り見渡したら、どこまでも広がる青空と、どこまでも続く木道と、ホントに心に染みる景色でした。
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尾瀬保護財団のインストラクターのTさんは、尾瀬の泥炭層について、色々教えて下さいました。

初めて訪れた尾瀬で、またとない素晴らしい光景と出会えて、幸せな半日でした。
さぁ~急いで帰らなくっちゃ~
パパさん、素敵な景色、見せてくれてありがとう!!
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2012/10/18 Thu. 20:30 | trackback: -- | comment: 16edit